色 | 型番 | 容量 | 重さ | ACアダプタ | 出力電流 |
シルバー | JBOTU4000S | 4000mAh | 255g | - | 2.1A |
ブラック | JBOTU4000B | 4000mAh | 255g | - | 2.1A |
クオリティトラストジャパンから販売されているのがこのQM-051BKす。
今回紹介する中では、7.3cm×8.9cm×3.2cmと最もコンパクトな設計で、手回し部を含めると190gと最も軽い設計であると言えるでしょう。
手回し部は本体と一体になっており、本体裏側に少し飛び出てはいますが、それでも最もコンパクトであると言えます。
そのため他の2種に比べ3000mAhとすこし少ない容量になっていますが、それでもスマホ1~2回分の容量を持っており十分な容量であることが言えます。
手回しの場合、3分間の手回しで、2分間の通話ができます。上の二機種ほどの効率性はありませんが、電源のない災害時には十分に役立つレベルと言えます。
あまり想定はされませんが、手回しで満充電する場合は約10時間かかります。
USB出力は最大0.8Aとやや寂しく急速充電には対応してないものとみられますが、出力先の端子を多数備えています。災害時に色んな機種に対応していれば家族や友人の機種にも充電する事が可能です。
キャリア各社のスマホのMicroUSB、iPhone・iPod用端子、MiniUSB、フィーチャーフォン(従来の携帯電話)用端子docomo、SoftBank、auの3種、任天堂DSシリーズ用端子、PSPシリーズ用端子の8種類。
色は黒のみです。
豊富な端子と、コンパクトさ、コストパフォーマンスを追求に優れた手回し式モバイルバッテリーと言えます。
色 | 型番 | 容量 | 重さ | ACアダプタ | 出力電流 |
ブラック | QM-051Bk | 3000mAh | 190g | - | 0.8A |
手回し モバイルバッテリー 売れ筋 Top10ランキング -スマホ/iPhone
スマートフォン、ビデオカメラ、電気自動車などに搭載されるリチウムイオン電池は、ソニーが世界で初めて量産した技術です。



ソニーの電池開発・量産拠点は福島県に所在しますが、東日本大震災を教訓に、以前から手回し発電電池兼ラジオなどを販売していたリチウムイオン電池本家ソニーが開発した渾身の手回し充電器(モバイルバッテリーバッテリー)がCP-A2LAKSです。
※写真左から、バッテリー、ACアダプタ、手回し充電器
CP-A2LAKSの特徴は何と言っても「カードリッジ式手回しハンドル」で、他のソニー製バッテリーCP-Aシリーズに接続して充電する事が出来ます。
ACアダプタ充電にも対応しており家庭用コンセントからも充電でき、電池容量は4000 mAhとスマホ充電2回分程度と高容量となっております。
CP-A2LAKSはこのカードリッジ式を採用することにより、規格以上の電流が流れることはなく、モバイルバッテリーの充電時に負担をかけないため、長寿命500回であることが保障されています。
手回しの場合、3分間の手回しで、1分間の通話ができ、災害時などの電源を失った
緊急時には十分と言える充電量であることが言えます。
また通常充電に対応したMODE1、スマホ(iPhone)など対応機種に合わせて充電するMODE2とに分かれており、USBを介して通信を行うMODE2ではメーカーの充電条件に合わせた充電方式を取ることにより、出力先のバッテリーなどに負担がかからないように配慮された設計がなされています。
さらにUSB出力口は2口、最大出力1.5A以内であれば、2つのデバイスを同時に充電することも可能です。急速充電機能に対応したスマートフォンに対し、付属のケーブルを利用することで急速に充電できます。
この急速充電ですが、一般的に販売されているUSBケーブルが対応していない可能性があるので、付属のケーブルを利用するようにしましょう。
手回し部分、バッテリー部分と合わせて271gと少々重く、大きさも最大W×H×D=5.8 cm×17.7 cm×4.8 cmと大きいですが、バッテリー部分は切り離して持ち運びができ約145gと軽量です。
内部に搭載されたバッテリー自体を他社から手に入れて製品にするメーカーに比べ、製造を一貫してソニーで手掛けた製品なので安全性も高いものであることが言えるでしょう。
※製品仕様
(合計1.5A)
Amazonの評価をチェック災害意識の強い日の丸メーカーのソニーが開発した手回しモバイルバッテリーであることからも、転ばぬ先の杖としては大きな安心になるのではないでしょうか。色は白のみ。メーカー希望小売価格は7980円で、市場では5400円〜となっています。